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空高く。 投稿者:更紗 投稿日:2016/07/13(Wed) 15:49 No.2145  
事故後、5ヶ月が過ぎた。連日の猛暑から一転して戻り梅雨である。
以前よく聴きに行っていたベーシストが、ギネス認定世界最高齢現役ジャズバンドの一員として
演奏するというので出かけて行った。
79歳という歳にも驚いた(いつの間に)が、それでもメンバーの中では一番若く
最高齢は90歳のビブラフォン奏者である。
会場がお寺の納骨堂というのが作用したのかどうか(笑)
座席は満員、梅雨の鬱陶しさを吹き飛ばす盛り上がりを見せて大盛況だった。
まだまだいける、らしい。
そういえば東京都知事選でも76歳のジャーナリストが立候補を表明していた。
痛快だ。
なんだか、空が急に高くなったみたい。

さて、報告が遅くなりました。
「ローマ人の物語」は最終巻「ローマ世界の終焉」まで読み終わりました。
続く「ローマ亡き後の地中海世界」と
「海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年」も読了。
鳥になって一国の(地中海の、というべきか)歴史を俯瞰したようなずっしりとした感覚が
なんともいえない。
そしてたぶん作者は、たとえようもなくクールで美しい鳥なのだ。

周辺の民よりも小柄な体格で、農耕を生業とし、穀物が主食で、入浴好きな多神教のローマ人。
大国に囲まれ国土が狭く、資源もなく、頭脳だけに勝負をかけざるを得なかったヴェネツィア人。
どちらも日本と日本人に共通点があり、
そしてどちらも努力を重ねて繁栄し、栄華をきわめ、滅んでいった。
作者のまなざしの先には日本がある。
美しい鳥は僕たちに問いかけているように思える。
あなたは、どうしたいの、と。



塩野七生「ローマ人の物語」新潮社/新潮文庫
塩野七生「ローマ亡き後の地中海世界」新潮社
塩野七生「海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年」新潮社/新潮文庫



帰還 投稿者:更紗 投稿日:2016/06/24(Fri) 13:18 No.2142  
事故後、4ヶ月半が過ぎた。梅雨の合間を縫い、リハビリを兼ねて
少しずつ庭仕事を始めた。

薬剤を計って入れ、水を注いで蓋を閉める。
胸の高さに持ち上げて8の字にぶんぶん振り回す。
理想的にはシェーカーの手つきで。より理想的には100回ほど。
地面におろし蓋からハンドルをはずして上に引っ張る。あとは上下にピストン運動だ。
内部の圧力が高まってハンドルが動かなくなったら準備完了。
僕のスプレーヤー(噴霧器)である。

薔薇は葉の出ている期間中ずっと薬剤散布が必要だ。
10年前に世話を始めた頃は週に2度、非農薬の自家製薬剤を散布していた。
根性なしでへろへろになって続けられずに月2回の農薬に切り替え、
それでも天候や時刻や近隣の動向を気にしながらの器具や服装の準備や後片付けが
嫌でたまらず、好きで始めたハズの庭仕事が義務感にかわってるってそれ何なのって
思いながら黙々と作業後のスプレーヤーを洗った。

楽しくないなら楽しくすればいい。そう思って目の前を見ると
スプレーヤーのまるい、滑らかな肩がある。
とりあえず僕はそれを「ぷく」と名づけてみた。
「ぷく、仕事だよ」と心中で呼びかけながら散布作業を始める。
これって人としてやばいんじゃないの、と思いながら
でも2次元よりはちょっとましか、いや違わないか、なんて。

そうやって怠け心をだましだまし、細々と数年間続けてきた散布作業が
ある日突然とまった。
介護が必要な猫が我が家の一員になったのである。
待ったなしで庭は放任、草が茂ろうが水が足りなかろうが虫が来ようが
庭仕事はギリギリの必要最小限度になり、スプレーヤーの出番もほとんどなくなった。
薔薇は病気や虫でボロボロになりながら、なんとか花をつけていた。
5年半後の秋、猫は遠くへ行った。

春になればまた庭仕事で忙しくなるだろうと、僕は思った。
だが春になる前に怪我で動けなくなり、薔薇の葉が出始めた頃、
僕は薬剤散布を友だちに頼んだ。月に2回、彼がスプレーヤーを扱うのを僕は窓から見ていた。

怪我をしてから4ヶ月後、キャッツテールに虫害を発見し
薔薇と併せて薬剤散布をしようと、久しぶりにスプレーヤーを手に取った。
シェイクして植物たちにスプレーし、薬剤を使い切って空気抜きを開ける。
蓋をはずし、洗剤を入れてシェイクしてボトルの内側を洗い、
再び圧をかけてスプレーし、スプレー口の内側を洗浄する。
それから何回か水を入れてすすぎ、外側をスポンジで洗い、同様にスプレー口の内側もすすぐ。

そういえば「ぷく」だったよな、と、洗いながら思う。
白くてまるい、滑らかな肩。久しぶりの感触だ。

こいつは僕の、相棒だった。
嫌でたまらなかった散布作業。何かと理由をつけてさぼりたくてたまらなかった散布作業。
僕の依怙地なところもヘタレなところもみんな知っていて、
それでも一緒にやってきた、あの日々。

帰ってきたんだ。どこかからそんな声が聴こえた。
何から? どこから? よくわからないけど、確かにそんな声が聴こえた。
僕はじっと耳をすませる。


梅雨の晴れ間の昼さがり。子燕が空を横切っていく。
僕ってやっぱり、人としてやばいかな。



お帰りなさい、 sankai - 2016/06/25(Sat) 22:08 No.2143  

こんばんは。リハビリを兼ねた庭仕事、お疲れさまです。
やっとここまで帰ってこられた、という感じでしょうか。
庭の色々な所からも、更紗さんにお帰りと声がかかっている気がします(^-^)

「ぷく」って更紗さんの小説の「ジョシー」みたいでかわいいですね。
毎年今ごろ、梅雨になると「クピクピ、キュルル」という
鳴き声を思い出して、楽しい気分になっています(^-^)


我が家は今、気づいたらノラ猫の家族と裏庭をシェアしていて、
子猫が4匹、倉庫の床下から出入りしています。
母猫がそばにいるので今は見守っていますが…(^-^;



雨猫 更紗 - 2016/06/28(Tue) 01:07 No.2144  

sankaiさん、こんばんは^-^
おかげさまでキャッツテールも回復し、
薔薇も少しずつ返り咲きを始めてくれました。庭は今、雨の中。
イチジクの葉おもてを叩く音、オリーブの葉を揺らす音、タイルに跳ねて踊る音…
庭はとても賑やかです。どんな声がこっそり紛れていてもおかしくないですよね^-^

4匹の子猫かあ…可愛いだろうなあ。
母猫のそばが一番幸せな頃ですね。これからどんな人生が待っているのか、
みんな無事に育ってほしいですね。
僕の近所の猫ニュースは、ここんとこしばらく顔を見せなかったご近所のアイドル猫、
アメブルのしまちゃん(飼い猫)がまた元気な顔を見せてくれるようになり、
会うたびにこっそり尻尾を触っているうちに、僕たちだけに
鳴いてかけよってくれるようになったことです。「尻尾触って〜」って(ヘンタイにゃ)←どっちが
それにしても、猫は雨が似合うような気がするのはどうしてだろう。




春の夢 投稿者:更紗 投稿日:2016/05/31(Tue) 11:14 No.2140  
40年といえばハイハイしていた赤ん坊も社会の中堅になっている年頃だ。
その年月を経て、名作「ポーの一族」の新作が発表された。
題して「春の夢」。

正直、発売のニュースをきいてから心穏やかじゃなかった。
村上春樹風に言えば「春の熊みたいに」ソワソワウキウキして、
家の中にある「ポーの一族」を読み返して胸の高鳴りを押さえていた。
あのエドガーに会える。
気分はすっかり「同窓会」(笑)

物語の舞台は1940年代のイギリス。
時を超えて旅をするバンパネラのエドガーとアランが
大戦中の祖国を離れ家族と離れて避難してきたユダヤ人の少女と出会う。

…あれ?

頁を開けたとたんに、小さなとまどいを感じる。
エドガー、随分変わったなあ。

それは40年もたつのだし、その間の他の作品も読んでいるのだから絵柄の変化は知っているはずなのだ。
でも以前の物語を読んでからこの新作を見ると、やっぱりその違いに愕然としてしまう。

華奢で折れそうだった少年の体は、がっしりとした首と腰をもった青年に近い体型に。
流れるような軽快な動作は固く直線的なポーズに。

そして、彼のまとっていた雰囲気も変わった。

以前の彼は、美しくミステリアスな野生の獣のようだった。
見る人を射すくめるような冷たい青い瞳を持ち、
いるはずのない、いてはならない異端者として
人間に対し常に距離を置いていた孤独で感受性の強いパンパネラの少年だった。
その彼が、今回の物語では行きずりの少女に興味を抱き、親切に話をきき、感情を移す。
「普通の人間の男」にしか見えなかった。
少女の身の上話をじっくりときいてやる姿には「オジサン」の風格さえ感じる。

画面全体から受ける雰囲気も変わった。
以前は、コマの中の人物のまわりに背景や余白が広くとられていて
それが全体に、吐息のような空気感や詩情あふれる余韻を醸し出していた。
それが今回の物語では、登場人物たちの多さもあるのだろうか、
コマは満員電車のように人物と台詞とでぎゅうぎゅう詰めだ。
なぜ?頁数が足らないのだろうか。

このときになってようやく、
僕は、自分が大きな思い違いをしていたことに気がついた。(にぶい)

今回の「春の歌」は、「ポーの一族」の「続編」じゃない、「新作」なんだ。

40年前のエドガーたちの物語を、当時の雰囲気のままで続けていくのではない。
登場人物たちの設定だけを生かして、今の作者がこの物語を描くとしたらどうなるかという試みなのだ。
だから(画風はもちろん)テーマも切り口も雰囲気も受け継いではいない、
今の作者ならではの「新作」ということ。

…そうだよな。同窓会へ行っても、昔と同じ姿の人に会えるわけじゃない。
相手が「永遠に年をとらないバンパネラ」だから、つい、もしかしたらと思ってしまった。
それこそがはかない「春の夢」なのかもしれない。


物語は夢だ。だから作者の萩尾望都さんは新作で「新しい夢」をつむぐことに挑戦した。
新作のストーリーはまだ続いていく。ニュータイプのエドガーとアランの旅も続いていく。




萩尾望都「春の夢」 月刊フラワーズ 7月号



予感 投稿者:更紗 投稿日:2016/05/25(Wed) 10:25 No.2139  
コルセットがとれて1週間がたった。拘束から解放されて爽快だ。(シャワーじゃなく)風呂に入れるなんて何か月振りだろう。散歩にも出かけられるようになった。梅雨前の庭仕事をと、白モッコウの花後剪定をしていたら…あれ?

身体が痛くて3時間でダウン。コルセット装着時より明らかに短い…
つまりコルセットで保護されていた部分の筋肉が衰えているということらしい。これからは毎日の筋トレを追加してリハビリしていく必要がある。
寝たきりの第1段階、コルセットの第2段階を経て、その後の長ーい最終段階に入ったというわけか…(遠い眼)
焦ってもしょうがない。今できることを考えよう。カミサマに長い休暇をもらったと思って(休んでばかりという気もするが)

つるブルー・ムーンの季節もそろそろ終わり、オリーブの花が散り始めた。「ローマ人の物語」は今、40冊目「キリストの勝利 下」である。静かに雨雲が近づいている。



3ヶ月 投稿者:更紗 投稿日:2016/05/11(Wed) 12:09 No.2138  

事故後、3ヶ月が過ぎた。一昨日から降り続いていた雨がやみ、おそるおそる鳥が鳴いている。
半日くらいは継続して作業ができるようになったので、もとの生活に少し近づいてきた。
でも、まだソックスは自分ではけない。車の乗り降りも手をひいてもらっている。
なんだか王子様気分^-^;;

それでもGWには、恒例の新緑ドライブに出かけた。
紺碧の空、海をのぞむ木漏れ日のトンネル、お気に入りのコースである。
別の日に、山間にも車を走らせた。
地図上でまだ行ったことのない街を見つけて、ゆっくりまわる。
海も、山も、美しい。人生も、天国も、きっと美しい。

GWもあと2日という日に、ベランダの防水作業にとりかかった。
「なんで今頃…去年も確か終わり頃になってDIYを」
「安心しろ、去年は最終日だった。今年は1日進歩してる」
防水塗料を(なぜか)部分的に、(なぜか)刷毛でこんもりと塗り、
一夜おいて早朝、二度塗りをしようと雨戸をあけたら雨が降っていた……
「今年の雨雲は足が速いな。きっと猫が乗ってるんだよ」フォローになってない。



「ローマ人の物語」は今、30冊目「終わりの始まり 中」です。
最盛期を過ぎ下降に向かっていく。
「迷走する帝国」「最後の努力」「キリストの勝利」「ローマ世界の終焉」…
続くタイトルがなんとも切ない(涙)



2ヶ月 投稿者:更紗 投稿日:2016/04/11(Mon) 17:22 No.2135  
事故後、2か月が過ぎた。風が強い。今日は虎姫の命日でもある。
まだサイボーグ姿のままながら、レントゲンを見ると
骨は上の方から数ミリほど白い澱のようなものがおりていて
少しずつ固まってきているらしい。

このひと月は、受傷後初風呂や初ベランダ、初コンビニ(笑)など
イベントが多かった。そして花見…である。
車の中からだけど、しょぼい桜でと同乗者はちょい愚痴ってたけど、
しょぼさでは怪我人の僕も桜とご同輩である。
生きてほそぼそと花をつけてるだけでも大したものじゃん(慰め合い)

すこーんと晴れた空を見上げていると、
すべてを手に入れられそうですべてが茫洋として見えない
昔の自分に戻ったような気がする。
ひとめぐりして元に戻ったみたいなね。



友だちが差し入れてくれた塩野七生さんの「ローマ人の物語」が面白くて
そればかり読んでいる。
古代ローマ人が農耕民族であり主食が穀物と野菜で
隣りの肉食のガリア人(現フランス近辺に居住)に比べて
小柄で体格的に負けていたところとか、
多神教でたくさんの守り神を持っていたところとか
日本人と似ているところがあって楽しい。
文化、政治、経済、軍事…まるごと紀元前の地中海に心を持って行かれそうな勢い。
まだ文庫版で15冊目。まだまだ続きがあるらしい。嬉しすぎる^-^



えっ!事故ですか?(涙  - 2016/04/18(Mon) 02:43 No.2136  

この所、ずーっと更紗さんの事が気になっていたのに、ずっとずっとご無沙汰していて…
久しぶりに伺ったら、なんて事でしょう!
動けないほどの骨折だとは!! 大変でしたね;;

でも、モッコウバラも咲き始めてこれから一年で一番良い季節(勝手に一番だと思っている)ですから、
ゆっくり養生してくださいね。

お見舞いに、4日に新宿御苑で撮った桜を贈りますね。
一日も早くお元気で完全復活されますように。


☆ローマ
先月、ローマのコロッセオやホンペイ遺跡を見てきました。
以来、古代ローマ人に興味深々です。
早速探してみよう♪<「ローマ人の物語」



あっ!優さんだ^-^ 更紗 - 2016/04/18(Mon) 17:19 No.2137  

優さん、お久しぶりです。
桜の写真ありがとうございます。満開だにゃ〜^0^

>動けないほどの骨折だとは!!

晴天のナントカとはこのことでした(><)
寝ていて思ったのは…天井画があったらいいなあ、と^-^;;
「最後の審判」ばりのやつ(それはそれで眠れないような気が…)

不幸中の幸いは、冬から春にかけての季節だったことです。
その年の庭仕事もほぼ終わり、あとは春になるのを待つだけでした。
今は黄モッコウが花盛りです。
ジャスミンもいい香り。これから他のバラも…
本当に、一年で一番良い季節ですね。

ローマ、行かれたんですか、いいな^-^
「ローマ人の物語」最初のタイトルは「ローマは一日にして成らず」です。
なんだか励まされる気がしない?

ではでは。陽光に感謝。訪問にも感謝^-^




1ヶ月 投稿者:更紗 投稿日:2016/03/10(Thu) 15:35 No.2133  
事故後、1ヶ月が過ぎた。そろそろ床上げ。
コルセットを着けて1日に短時間ずつ起きてみる。
胴体をがっちり包んだコルセットがサイボーグみたいだ。
1ヶ月ぶりにカップで紅茶を飲み、箸を使って食事をする。
机でPCが使える。
いつのまにかクリスマスローズが咲いている。

手指の皮がむけ副作用らしいので服薬をやめたらとたんに
あちこちが痛んで頓服の世話になる。
痛みがひいていくときのこの圧倒的な至福感は
なんなんだろう何十年も時をさかのぼったようだ。
昔むかしぼくらがまだひとつだった頃の
外界の肌触りってこんなだったっけ?

寝ている間に筋肉がおちて歩くと膝の関節が痛い。
秒針の音を伴走にしてリハビリを始める。
ゆっくりゆっくり時を刻む音に耳を澄ませる。
世界にはぼくらしかいないみたいだ。
背後には猫とか黄金の花とか失ったものがたくさんあって
残り香でぼくを誘惑する。

無駄だよぼくは超合金の胴体に穴をあけて
窓から世界を見せてやろう だからしっかりつかまっておいで
少し時間はかかりそうだけどまた回り道してしまうかもしれないけれど
はかなくてやわらかな約束を抱いて
春が来る。



3月スタート 投稿者:更紗 投稿日:2016/03/01(Tue) 12:47 No.2130  
まだ風は冷たい、、、みたいだけど
部屋の中は暖かい
今月の目標
一週目 新しい コルセットになれる
2週目 ベッドから 少しずつ離れる
椅子にすわって食事できるぞ 吸い飲みとトルティーヤ(なんでも包んで食べる)卒業だあ
それから 骨が固まるまで リハビリ
焦らず怠けず、、、、だそうだ うむむ、、、

ベッドで「土佐堀川」を読んだ
広岡浅子さんは三度命の危機を乗り越え不死鳥のようによみがえったそうだ
結核にもガンにも負けなかったのが凄い
社会的貢献はもちろんな人だけど、そのあたりも描き込めば
朝ドラに励まされる人もっと増えたかな



ネコ吉 投稿者:更紗 投稿日:2016/02/25(Thu) 16:02 No.2129  
ベッドで猫の動画を見ていたら
youtube にネコ吉シリーズというのがあり
ちっちゃな猫が保護されてから愛されてすくすく育っていく様子が
可愛くて切なくて はまった
はじめてのバースデー 初めての公園 遊びつかれて眠る顔
パパの クリスマスプレゼント
幸せっていいな(^-^)



日光浴 投稿者:更紗 投稿日:2016/02/17(Wed) 17:19 No.2128  
メール設定をしているpcを使う姿勢が無理っぽいので
チェックするのが5日に1度ぐらいだったりしています、、
しかも 返信の入力が困難なので
こちらに書き込んでみます。ごめんなさい

お見舞いのカード ありがとうございました
教えていただいた 日光浴しています
窓辺のカーテンごしにユーカリの枝葉がざわめいて
木漏れ日が綺麗です
体が命じた休養と思ってくさらずに静養することにします
今日は天井を睨んで 腹式呼吸 と発声練習をしました
離床するころには美声になっている予定??!!

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- Joyful Note -
Modified by isso